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M-TRACK 2×2買ったからそのお話。

      2017/06/27

久しぶりの更新。あいとも(@ringotya)です。

2016年の7月に新しく発売したオーディオインターフェース、「M-TRACK 2×2」を購入してみました!

なので久々更新のついでに紹介してみたいと思います。

M-TRACK2x2の特徴

買う決め手となった、個人的に気になった特徴の紹介です!!


1.24bit192kHzに対応している!


24bit48kHzで作業できれば個人的には十分かなと思ってます。

でも「24bit192kHzで録ったり編集したり、やりとりして欲しい」という要望あった場合(たぶんないw)に対応できちゃうので、

対応していないよりは良いです!!


2.CubaseLE付属!


自分自身、DTM始めたからProtoolsユーザーなので、ほとんどCubaseに縁がなかったんです・・・。

たまにCubaseのプロジェクト開ける環境必要だったり、使いたいVSTあったり・・・etc
なので欲しかったんですよ(。・ ω<)ゞ

Cubaseはユーザーも多いから、初めてのDAWとしてもオススメ。
使い方とか人に教わりやすいし!!調べるといろいろでてきますw
VST使えるのも良き〔´∇`〕

これとか!http://www.ymck.net/download/magical8bitplug/index.html

160209-0001

 

 

 

 

 

これとか!http://www.geocities.jp/daichi1969/softsynth

synth1

8bitplugはレトロな曲つくりたいときとかに!
synth1はネットにいろいろと良いプリセット音色あったりして、すごく制作の助けになります。
(脱線しましたね・・・次の特徴へ!)


3.ソフト音源が付属!


AIR Music TechnologyのXpand!2とMiniGrandとStrikeが付属してます。(あとエフェクト類)

Xpand!2は、作編曲家のかみじょうゆうやさんのブログですごくわかりやすく紹介されています!

そしてMiniGrand!!

自分自身。ピアノ音源はこれしか使ってないってくらい、MiniGrand使いまくってます。

音色好みで動作軽くて気に入ってます。

こちらのサイトでMiniGrand、その他多数のピアノ音源の音色が聞けます→S-Studio2

次はStrike!

この音源、音色配置が特殊で最初困惑しましたw

ドラムフレーズ集として優秀な印象・・・。
他にドラム音源持ってるとあまり出番がないかも。


個人的に買う決め手になった特徴は以上!

レビュー

操作がやりやすいと思いました。

おそらく
・つまみが大きい
・つまみが上面についている
のが理由です。

さらに録音してるときの入力レベルのメーターもついていて、わかりやすい設計って印象。

しかし悪い点もあり!!!

ドライバーの仕様なのだけれど、
48kHzに設定してもPC再起動すると44.1kHzにもどるときがあります。
PC起動のたびにドライバーのコントロールパネルで設定が必要・・・。

いままで使っていたものだと、こんなことなかったから少しめんどくさいですw

↑↑

ドライバーのアップデートで現在、少し改善されました!!!!!
一度設定したら再起動しても変わらなかったり、たまに元に戻ったり・・・w

終わりに

付属ソフトも充実しているし、
これからDTM始める人とか、同価格帯のオーディオインターフェース買うつもりの人いたら
個人的にはこれオススメします!!

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