AI-sound

【Protools講座 #3】Protoolsで打ち込みをやってみよう by AI-sound

   

Proitoolsで打ち込み

おはようございます! AI-sound代表のあいとも(@ringotya)です。

#3の今回は一気にステップアップして、
Protoolsをつかって打ち込みをやってみます!

打ち込み用のトラック作成

スクリーンショット 2017-09-28 3.07.39

新しいセッションを開いたら、
まず打ち込みする用のトラックを作成します。

画像のように「トラック➡︎新規」とやりましょう!
(ショートカット:⌘+Shift+N)

スクリーンショット 2017-09-28 5.59.49

今回はソフトプラグインを使って打ち込みをするので「インストゥルメントトラック」を作成します。

MonoかStereoかは、
鳴らす楽器や読み込むソフトによって変えています。

僕の場合・・・
メロディーとベースはMonoで、
ドラムやコード楽器(ピアノなど)はStereoでやっています!!

ソフトプラグインをインサートする

スクリーンショット 2017-09-28 18.32.24

インストゥルメントラックの作成ができたらソフトをインサートします!
今回は、無償版と通常盤Protoolsのどちらにも付属の、
マルチ音源「Xpand!2」を使います(`・ω・´)/


画像の順番にクリックしていくと・・・
スクリーンショット 2017-09-28 19.08.30

立ち上がりました〜!


スクリーンショット 2017-09-28 19.11.13

立ち上げた初期の音色はシンセパッドなので、
わかりやすくピアノの音色を選択します。

画像の順番に選んでいけばプリセットが開くので、
とりあえずフィーリングで選んでみましょう!


スクリーンショット 2017-09-28 18.30.01

もし編集画面のトラックにインサート欄が表示されていなかったら、
画像のように「表示➡︎編集ウィンドウビュー」で表示したいものを選ぶと表示されますよ。

マウスを使って打ち込みをする

スクリーンショット 2017-09-28 19.24.15

まずはマウスでのやり方を!!


画像の順番でクリックしていくとピアノロール画面が開きます。

Protoolsでは「MIDIエディター」と呼ばれています!

スクリーンショット 2017-09-28 19.45.59

えんぴつのような形のペンシルツールを使って打ち込んでいきます。

左クリックで打ち込めるので、
まずは適当にポチポチいじってみましょう(`・ω・´)/

スクリーンショット 2017-09-28 19.52.26

MIDI鍵盤を使って打ち込みをする

スクリーンショット 2017-09-28 19.57.22

録音が始まったら、目の前の鍵盤を弾くと入力できます!

入力が終わったら、MIDIエディターでデータを確認して修正したりも可能です!

リアルタイム入力したデータをまとめて修正

スクリーンショット 2017-09-28 20.12.36

(クオンタイズ画面表示:Option(Alt)+テンキー0)

MIDI入力したデータをまとめて修正したいときは、
クオンタイズ機能を使います!!

Protoolsのクオンタイズ機能は、
僕が使う限りでは狙った通りの動きをしてくれるので、
優秀だと思っています。

スクリーンショット 2017-09-28 20.20.44

グリッドにきっちりくっつけたくないときなども、
選択してまとめて適用可能ですよ!!
ランダマイズ機能、使う人は使う便利機能です。

まとめ

・⌘+Shift+Nでトラック作成

・マウス打ち込みにはペンシルツールを使う

・Recボタン点滅+テンキー3で入力録音

・入力データまとめて修正、クオンタイズ機能


 
今回いろいろ機能が多くて難しい内容になってしまったかもしれませんね。

最初のうちは、
とにかくいろいろいじってみるというのが大切だと思います!笑

記事読んで、Protoolsいじっていて、
つまづいたりわからないことあったら気軽にTwitterに質問してください(`・ω・´)/

僕の分かることでしたら解決できるようお返事します!

それではまた次回〜

 - Protools講座